ハリスの号数 道糸の号数 グレ竿の号数 30~45cm 5~6 15~175 15~175 125~15 35~50cm 6~7 175~ 175~ 15~175 50~60cm 7~9 25~40 30~40 175~ 記に書いたタックルの選定の考え方を表にまとめてみました、取り込み磯の状況等で自分合うものをチョイスして決めてください こんにちは 名手は細仕掛けで捕りますので あくまで私の基準として(参考まで、少し幅を持たせてみます) 口太狙い 30~35cm ハリス1,0~1,5号 道糸1,5~2,0号 35~40cm ハリス1,25~1,5号 道糸2,0~2,5号 40~45cm ハリス1,5~2,0号 道糸2,0~3,0号 45cm~ ハリス1,75~3,0号 道糸2,5~4,0号 尾長が交じる場合は口太の45cm~と同じですが良型の場合 口太40cm前後なら125号 そこで、どちらの魚種を狙うかで竿はもとより、道糸やハリスと言った道具立てそのものから考え直さなければならない。 近場の口太グレを狙う場合、40cm前後を想定すると竿は細身の125号クラスで十分対応できる。 尾長なら15号 尾長グレであれば1ランク上の15号を使えば、紀伊半島のグレ釣りでは先手を奪われずに対応できるものと考えている。
チヌの釣り方 考え方3 釣具の選定 仕掛け作り フカセでチヌ
